株式会社wevnalはインターン生が大きな裁量権を持って働ける会社

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メイクを楽しむ女の子に寄り添えるメディアを作りたい

新原佑理さん

株式会社wevnalがインターン2社目だという新原佑理さんは、メディア事業部の一員としてInstagramのアカウント運営に携わっています。

Instagramにアップする企画の提案から、モデル手配、動画撮影、編集作業など大きな裁量権を持って働く新原さんの表情は、とても生き生きとしていました。

もともとメディア業界に興味があったという新原さんがwevnalを選んだ理由、メディアを運営する上で目指していること、この会社のどんなところに魅力を感じているのか。新原さんだからこそわかるwevnalさんの魅力について、お話を伺ってきました。

改めてよろしくお願いします!それでは早速ですが、wevnalさんは具体的どんな事業を行っている会社なんですか?

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はい、wevnalではTwitter、Instagram、facebookなどのSNSを用いたインターネット広告代理事業や、動画広告やコンテンツ制作などのインターネットメディア事業を行っています。

その中で新原さんは、主にどのような業務を行ってらっしゃるんですか?

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私はメディア事業部に所属していて、メイクやコスメを紹介する「fasme(ファスミー)」というInstagramアカウントの運営を行っているんです。
事業部自体は社員1名、インターン2名、アルバイト2名の計5人体制で、私ともう一人の女の子でペアを組み、データ分析を行っています。
具体的には、投稿動画に載せる文言の考案、ハッシュタグの選定、フォロワーの動向を調べたり、投稿するタイミングを考えたりと、Instagram全体のディレクション業務が主な仕事です。
ほかのメンバーは、Instagramに投稿する動画の企画提案、モデル手配、動画撮影、編集などのコンテンツ制作を行っていて、チームの中で役割を分担しています。

ありがとうございます!新原さんの1日の業務スケジュールってどんな感じですか?

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出社すると毎朝、9:30から10分間くらいの朝会があって、目標数値や連絡事項の共有、会社のスローガンをみんなで声に出して「今日も1日頑張りましょう!」という流れで1日がスタートするんです。
そのあと、先ほどお話したInstagramに投稿する動画編集やアナリティクスを見てデータの分析やレポートの作成など、業務がスタートします。
この朝会があると、今日も1日が始まったなってスイッチが入るんです!

気持ちの切り替えって大切ですよね。ところで、新原さんが担当してらっしゃるInstagramのユーザーは何歳くらいをメインターゲットにしているんですか?

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高校や大学、専門学校に通う、10代〜20代の女子たちをターゲットにしています。
2016年に運用を開始したばかりの「fasme(ファスミー)」は、“今日のわたしにご褒美を”というのがメディアのコンセプトです。

カラーメイクをしたいけどイマイチやり方がわからない、デパコスを買いたいけどどのブランドがいいのかわからない。そんな女の子たちに向けて、プチプラ、デパコスの紹介や自分で簡単にできるメイク動画を投稿しています。

 

「fasme(ファスミー)」

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こういう感じで、一重や奥二重などのコンプレックスを解消するアイメイク、韓国でトレンドとなっている「フンニョメイク」、まつ毛エクステを長持ちさせる手入れ方法など、新作コスメの紹介もしているんです。

へぇ!すごいわかりやすいですね!ちなみにモデルさんはどうやって見つけているんですか?

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動画を撮影している2人(wevnalのスタッフ)がモデルになる時もあれば、Instagramをチェックして「あ、この子いいな」って思った女の子に自分たちで直接メッセージを送って依頼することもあります。