格安SIM比較メディアを運営するインターンは、自分の強みを活かして輝きまくっていた!

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デジタルマーケティングをおこなう企業、『株式会社キュービック』では、社員数の約1.5倍を占めるインターンが会社を支える重要な役割を担っており、メディア運営の実務にも積極的に携わっています。今回は、今話題の格安sim比較サイト『SIMブック』の運営に携わるインターン、岩永さんの活躍をお届けします!

2017年11月6日現在のサイトトップページ

岩永遼太郎(いわなが・りょうたろう)さん

九州産業大学4年生。福岡生まれ福岡育ち。れっきとした九州男児だが、特技は凝った料理。休日は野球をしたり、部屋でアニメを観たりとアクティブにもインドアにも幅広く活動する。

 

『SIMブック』ってどんなメディア?

早速ですが、『SIMブック』がどんなメディアなのか教えてください!

岩永:はい。ちなみに田中さんは「格安SIM 」ってご存知ですか?

じ、実はあまり……

岩永:では簡単にご説明しますね。まず「SIMカード」とは、スマートフォンなどの端末で通信するために必要な小さいチップのことです。これによって、その端末が誰名義のものなのか特定できるようになります。「格安SIM」とは、このSIMカードの一種で、大手キャリアのSIMカードよりも安い料金で使用できるんです。なので、今「格安SIM」に買い替える人が増えています。

そうなんですね、知らなかった……。でもやっぱり、なんだかややこしそうですよね。安くなるなら買い替えたいけど、メリットばかりじゃないんでしょう……?

岩永:『SIMブック』は、まさにそういった疑問をもつ人、格安SIMに買い替えようかなと迷っている人向けに運営しているメディアなんです(笑)。そもそも格安SIMとはどういったものなのか、という基本情報から、買い替えたときのメリットやデメリット、格安SIMを販売する各社のサービス比較などを発信しています。

岩永さん、説明がとてもお上手ですね!

岩永:以前携帯のセールスのアルバイトをしていたので、そこで身についたものかもしれません(笑)。

”誰がみても分かる”記事づくりを

岩永さんの普段の業務内容を教えてください!

岩永:基本的には、メディア内の記事の改善をしています。あとは記事をよりよくするための会議があり、そのための資料作成も担当しています。

記事の改善をしていくなかで、心がけていることはありますか?

岩永:徹底したユーザー目線を意識しています。

具体的にはどのように、ユーザー目線を体現しているんですか?

岩永:見た目も、内容も、誰がみても分かる記事になるように作っています。例えば、自分自身が今まさに、格安SIMに買い替えようかと迷っている一人なので、自分事化して考えやすい状況ではあるんです。ただ、僕はある程度格安SIMについての知識がある方なので、自分のものさしだけで記事を改善していくと、知識がない方に不親切な記事になってしまう可能性がある。そうならないように、さまざまなユーザーのケースを想定して、とにかく分かりやすい記事を作っていくことを心がけています。それは、他の類似サイトに負けない点かもしれません。

なるほど……。他のサイトにも負けない点といえば、『SIMブック』メディア内のイラスト、シンプルだけどインパクトがあってすごく良いですよね!

メディア内で実際に使用されているイラスト

岩永:これはイラストレーターさんに依頼して描いてもらっているのですが、イメージは上司の伊藤さんと、当時のメディア立ち上げメンバーだった社員の金さんが作成したんです。

そうなんですね、センスがあるなぁ……。

岩永:そう言っていただけるとお二方とも喜ぶと思います(笑)。現在金さんは他部署に移られたので、『SIMブック』の担当メンバーは僕と伊藤さんの2人だけなんです。

チームは少数精鋭!

岩永さんと上司の伊藤さん(右)

2人だけでメディアを運営しているんですか?!

岩永:外注している部分もあるので、厳密にはもう少し人が関わってはいるのですが、社内では2人のチームです。少数精鋭で頑張っています。

人数が少ないぶん、大変だと思うことはありますか?

岩永:もちろんありますよ。例えば以前、外注する記事の校正案を3週間で20記事分考えなくてはいけないという仕事がありました。そのときはいくら案を出しても終わりが見えず、ゴールのない迷路を進んでいるようでやっぱり辛かったですね。

一方で、チームの人数が少ないことのメリットも感じています。上司の伊藤さんとの絆の強さはピカイチです。チームの人数が少ないぶん、深い信頼関係も築けている。それは、伊藤さんの明るくて前向きな人柄があってこそでもあるので、日々感謝の気持ちが絶えません。

たしかに、人数が少ないことにはそういったいい側面もありますね!でも、その困難についてはどのように乗り越えたんですか?

岩永:正直にいうと、気合です……(笑)。強いてうなら、自分の気持ちが高まることを意識的に考えるようにはしていましたね。これが終わったら、休日はあそこに出かけようとか、たらふく美味しいものを食べようとか。他には、過度に焦らず、今自分ができる目の前のことを着実にやろうと思うようにしていました。そうすれば必ず達成できるはずと、とにかく信じて取り組みました。

……そこまでしてでもインターンをする理由ってなんですか?

メディアは自分が輝ける場所

岩永:やっぱりそれはきっと、『SIMブック』は自分が輝ける場所だからなんですよね。

輝ける場所、ですか

岩永:はい。冒頭でもお話しした通り、僕はもともと携帯電話のセールスのアルバイトをしていたんですよ。だから、携帯電話と関係のあるSIMカードの情報メディアで働けていることがとても楽しくて、やり甲斐を感じているんです。しっかり自分の価値を出せていると感じますね。だから高い目標に苦しんだとしても、モチベーションを下げずに乗り越えていくことができるんです。キュービックには他にも十数個のメディアがあるんですけど、自分が一番輝けるのは間違いなく『SIMブック』だと思っています。

素敵ですね。自分が輝ける場所で働けるってとても楽しそう!仕事の話をしている岩永さん、とても輝いていますよ。

岩永:頭の色も輝いてますからね(笑)。そうですね、仕事はとても楽しいです!このメディアで成果を出し、チーム目標を達成させたいですね。そのためには、携帯電話関連の仕事をしていたことがあるという自分の強みを活かしながら、さらにコンテンツマーケティングの知識を深めていくことが課題だと思います。

応援しています、頑張ってください!!ところで、そもそも岩永さんがインターンをはじめたきっかけってなんですか?

岩永:きっかけは、キュービックでインターンをしていた大学の友人から話を聞いたことです。僕は、将来製品開発やマーケティングをやりたいと思っていました。メディアの運営などは、マーケティングの勉強にもなると思ったので、将来を見据えてインターンをはじめたんです。

岩永さんのように、友人に誘われてインターンをはじめる人はとても多いですよね。自分のやりたいことに繋がるかもしれない、と思ったのが入社のきっかけだったんですね。

岩永:そうですね。今この記事を読んでくれている学生の方も、インターンをしたいと思ったら、すぐやった方が良いと思います。ちなみに僕は友人に話を聞いてすぐに興味が湧いて、その日のうちに応募しました。

すごい行動力ですね!最後に改めて、これからインターンをしたいと考えている学生に向けてアドバイスをお願いします! 

岩永:インターンをしたいと思ったらとにかく飛び込むべきだと思いますが、始めたからには目標を持って取り組んでみてください。その方が成長できるし、何より絶対に楽しいです!インターンには、自分の強みを活かして輝ける無限の可能性があると思います。

キュービックにはさまざまなメディアでインターンが活躍しており、私もインターン特集企画として日々取材を重ねてきました。しかし、ここまで自信を持って「自分が輝けるのはこのメディアだ」と断言したのは岩永さんだけではないでしょうか。自分が輝ける場所を知っていて、目標に向かってひた走る岩永さんはとても眩しかったです。今後の岩永さんのさらなる活躍に注目です!